皆さーん、ディズニーしてますか?
すずやは引き続きディズニー映画を見ております。
今回は気になっていた『101匹わんちゃん』の悪役であるクルエラの誕生を実写化して作製された『クルエラ』についてご紹介したいと思います!
キャスト
監督:クレイグ・ギレスピー
クルエラ:エマ・ストーン
バロネス:エマ・トンプソン
ジャスパー:ジョエル・フライ
ホーレス:ジョエル・ウォルター・ハウザー
アーティ:ジョン・マクリー
衣装デザイナー:ジェニー・ビーヴァン
舞台について
1970年代イギリスが舞台です。
あらすじ
1エステラ(クルエラ)は生まれつき反抗心とファッションへの情熱を人の倍は持ち合わせて生まれてきた。
そのせいで学校ではもめ事を起こしまくり、卒業間近で退学に。
エステラと彼女の母は田舎からロンドンへ向かったものの、女手一つで子供を育てる母親には頼れる当てはなく、古い友人を訪ねることになった。
しかし、その日母親は友人宅の裏の崖から転落し死亡。
天涯孤独となったエステラは、公園でお金を稼ぐ孤児の少年たちと出会い、互いに協力し合いながら成長していくことになる。
というのが、最初の4分の1くらいの内容です。
(比ゆ的に)殴り合う二人の猛者
この作品の前半は、不遇な少女が成功の階段を駆け上っていく成り上がりストーリーに見えますが、
途中からは完全な復讐物に変わります。
エステラ(クルエラ)がバロネスの地位と財力と仕事上の成功の全てを奪うべく、ありとあらゆる手を使って妨害。
しかしバロネスも狡猾で獰猛なので、あっさりクルエラが勝つのか?と思いきや、バロネスの方が上手な場合もあり、なかなか一筋縄ではいきません。
この獅子対獅子みたいな猛者二人の争いをハラハラ(ワクワク?笑)しながら観るのが、この作品のだ醍醐味です。
華麗なファッション
ファッション界の話なだけあって、たくさんのドレスやスタイル画などが出てきます。
そしてバロネスが『プラダを着た悪魔』の編集長みたい(笑)
パーティも中世風のドレス、白と黒のコードの仮面舞踏会、公園でゲリラ的に行われるロック調のファッションなど多岐にわたります。
『プラダを着た悪魔』や『レベッカのお買い物中毒』など、ファッションの映画が好きな方は、楽しめると思うので是非ご覧ください。
伏線よし、ドラマよし
ネタバレするので詳しくは書きませんが、クルエラとバロネスの因縁も意外で面白かったです。
一番最初に思い浮かぶ考えと違うものが来たので、「ああそっち!?」という感じでした。
グリム童話的な感じだなーと。
今回の脚本家さんはうまくいきそうでいかないとか、一番簡単に思いつく答えは外してくる感じなので、全編にわたって予想外で見ることができて楽しかったです。
ただし、分かる人には多分最初から分かります(笑)
その他にも、エステラ=クルエラの葛藤なども悪一辺倒ではなく人間味のある人物として描かれている点が好感を持てます。
クルエラの自己肯定物語でもあるので、気になる方は見てみてください。
終わりに
さて、いかがでしたでしょうか。
ご興味のある方はぜひディズニープラスにご登録の上観てみてください。

それでは、本日はこれにて。
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