ずいぶん涼しくなってきましたね!皆さんいかがお過ごしでしょうか?
長袖を出すタイミングを計り中のすずやです!
Amazon PrimeやNetflixなどを使用していると、人からおすすめされても『3シリーズか…今から見るには多すぎるなぁ…』なんてことありませんか?
そんな方のために、今回はワンシリーズで完結するアニメ、ご紹介します!
タイトルは、『波よ聞いてくれ』です!
原作について
『波よ聞いてくれ』は、講談社『アフタヌーン』に連載された原作を元に制作されました。全8巻が出版されており、著者は沙村広明先生です。
また、「マンガ大賞2020」で第4位を受賞しています。
対応している動画配信サービス
この作品はMBS、TBSで2020年4月に放映が開始されました。すでに最終話が放送されています。
Amazonプライムビデオ、Netflix、Hulu、FOD、U-NEXTの他、幅広い配信サービスによって提供されています。
詳しくは公式HPをご確認ください。

あらすじ
※ここからは、ネタバレ含みます
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
『波よ聞いてくれ』は札幌のラジオ局が舞台です。
あらすじ:
主人公の鼓田ミナレ(26歳、女性)は札幌のカレー屋の店員だが、失恋したばかりである。居酒屋で酔っぱらっていたところ、同じ店に居合せたラジオ局社員と知り合った。酒の勢いで失恋の原因や元彼のグチを話してしまう。
翌日働いていると、店のラジオからミナレの声が!
ラジオ局社員が昨日のミナレの話を録音しており、そのままラジオの電波に乗せてしまったのだ。
ミナレは職場から抜け出してラジオ局に乗り込み、自分の失恋話を止めさせるが、代わりにラジオで話すことになってしまう。
結果、放送は話題になり、ミナレはラジオのパーソナリティ(午前3時半開始)として採用されることになるのだった…。
という感じのお話です。
魅力① とにかく、勢いのあるトークを聞いてほしい
最大の魅力は、主人公であるミナレのトークです。
一人で滔々と話す姿がすごいです。感情が乗り勢いよく話すシーンは思わず引き込まれます。
しかもプロの声優さんが演じてくれるので、人の声を通すと実際どのようになるのか、という部分を楽しむことができます。これはアニメならではの魅力ですね。
アニメ第一話のラストがとてもよかったので、シリーズ通して観るかどうかは第一話を見て決めるといいと思います。
個人的な意見ですが、第一話の最初の15分くらいは忍耐が必要です。
諦めないでラストまで見てくださいね!
魅力② 全体を通してのトーク力が高い
主人公のミナレだけではなく、周囲の人物との掛け合いも楽しめます。
守備範囲がやたら広い例えツッコミや、毒舌が出てくるのも面白いです。
全体的に明るい雰囲気で話が進んでいくので、重たい話はちょっと…という方にもおすすめです。
魅力③ 札幌や北海道の小ネタが盛りだくさん
食べ物・建物・地域・祭りの行事など、札幌や北海道に根差したものがたくさん出てきます。
セイコーマート、ジュピター、スープカレー、藻岩山(ローカルすぎやろ!笑)ロープウェイ、市電、ノルベサ等、これでもか!と地元ネタが入ってきます。
一点突っ込むところがあるなら、道民はワインはジュピターじゃなくてセイコーマートで買うことが多いよ!という点でしょうか。
周りの人で、「ワインはセイコーマートで十分じゃない?」って言ってる人が多いので。
在住・昔住んでいた方だと、「あるある~!」ってなるので、そこも見どころの一つです。
終わりに
さて、いかがでしたでしょうか。
興味を持っていただけたら嬉しいです。
こちらからは以上です!
※尚、この文章はあくまで個人の感想です。
コメント