皆さん、甘いものは好きですか?
すずやはおやつがないと生きていけないタイプの人間です(笑)
今回は、前から気になっていたおやつをついにゲットしたので、皆さんにご紹介したいと思います。
千秋庵の巴里銅鑼です!
札幌千秋庵
北海道のお菓子メーカーといえば、六花亭やわかさいも本舗など様々ありますが、千秋庵はあまりきいたことないなぁ、という方もいらっしゃるかもしれません。
千秋庵は1921年(大正10年)に創業された老舗菓子メーカーで、道民では知らないものはいないくらい有名です。
特に「山親爺」という商品のCMソングが有名で、30代以上の北海道出身者なら「せんしゅうあーんのやまおやじ♪」と歌えるくらいです。
尚、このCMは近年リニューアルされ、蔦谷好位置さん編曲、YUKIさん歌唱による現代バージョンが誕生しています。
この古き良き童謡の面影のある名曲をぜひ聴いてください(笑)
一回聞いたら耳から離れませんよ!
生ノースマンなど
ガイドブックなどをご覧になった方は「生ノースマン」の会社、といえば分かりやすいかもしれません。
大丸札幌店などで毎日長蛇の列ができている超人気商品の一つですね!
千秋庵では近年昔ながらの和菓子だけではなく、若者向けにアレンジされた和洋折衷のお菓子が話題を呼んでおり、各種メディアに取り上げられています。
巴里銅鑼もその流れの中で誕生した商品の一つです。
巴里銅鑼
第一印象は、「でっか」です。
なんせお菓子の包みがでっかいのです。
この小さめのパンケーキか?というくらいの生地にあんこ、生クリーム、求肥などが入ってさらにボリューム感をアップしたのが千秋庵の「巴里銅鑼」です。

現在は通常タイプのものに加えて栗のフレーバーが出ていますが、すずやは栗の方が好みでした。
お土産屋さんでも消費期限が早いせいかなかなか見つからないので、見つけた際にはぜひゲットしてください。
通常バージョンは345円、栗は355円です。
持ち帰りの場合は、崩れやすいので注意が必要です。
複数買う場合は「崩れやすいので袋お分けしてもよろしいですか。」と聞かれるので、袋を持って行って車に積む、人手を用意するなどの対策を取っておくとよいでしょう。
終わりに
本日は札幌銘菓のご紹介となってしまいました(笑)
それでは、本日はこれにて。
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