去年の外れ宝くじの抽選会がありましたね!
残念ながらこちらも当たりはありませんでしたが。
最近また就職活動してるので、それについて少しお話したいと思います。
新卒の就職活動:敵前逃亡

すずやの新卒の時の就職活動は・・・まさに「敵前逃亡」でした。
自分の長所は書けない、学生時代はアルバイトもサークルも入ってないのでガクチカ(学生時代に力を入れたこと)も書けない・・・。
でも、そんなことより遥かに問題だったのが、自己肯定感が低すぎて若干の対人恐怖症を発動していた点です。
自分みたいな人間が選ばれるわけもないし、面接でボッコボコにやられて、ただでさえ底辺を這っているメンタルをズタボロにする勇気が出ず。
長所と短所など、面接で聞かれることの回答を考えてるだけで血の気が引いて具合悪くなってました。
自分のことも考えたくなければ、面接のことも考えたくない。
まともな人が自分と他人を比べて自分なんかを選ぶはずがない!!!って
固く信じ込んでましたね。
OB訪問とか、全く知らない人と1対1で何を話すの?っって想像するだけでこれも血の気が引くっていね!
そういうわけで、就職活動できないまま大学を卒業してます。
多分新卒のときに受けた会社はせいぜい5社くらいだったと思います(´;ω;`)
本当に自信のない人間というのは、そもそも人前に立てないものなんですよねぇ。
ガラスのハートにひび入りまくりの若者でした(笑)
就職活動の年数はめっちゃ長い
就職活動=就職しなければ!と悩んでいた期間、とすると、
多分通算5年は軽く超えますね。
派遣だったり非正規だったりで働いていますが、その間も「ちゃんとした会社に入らなければ・・・」
と思っていたので。
自己分析とか分厚い本1冊通してやりましたけど、自己PRも長所も全く書けませんでした。
なので、今でも「自己分析?あんなもの無駄だろ!」と思ってしまいます。
誤解しないでいただきたいですが、自己分析は大事です。
大事ですけど、人前に行くメンタルがない方がはるかに問題で、その問題は自己分析では解決しないということです。
大学内にカウンセリングの予約とか無料の相談室とかあったので、今思えば行っとけばよかったなぁと思います。
こじらせたメンタルを自力で治すために2年くらいかかったので、今時間に余裕があって、
自分対人恐怖症気味かも・・・と思う人は、一回行ってみてもいいかもしれません。
必ずしも行かなければならない!というものではありませんが、普通の大学生活を送っている人でさえ
挫折するような案件ですので、
ガクチカの準備とともにメンタルを整えておくのも良いと思います。
現在の就職活動:前よりはマシ
現在の就職活動は、大分前よりは良いです。
流石に質問の答えを考えていて、血の気が引いて動悸がする、みたいなことはないので。
人間って成長するんですね・・・(しみじみ)。
長所を書くコツ:自分は他人であると思うこと
長所や自己PRを書くとき、自意識が邪魔してどうにもかけないことってありますよね?
「いや、自分にはこんなことはほんとはできないし・・・。」っていうあれです。
こういうとき、他に手段がないので、自分は別の人間だと思うことにしています。
こういう経歴(経験)の人間だったら、こういうこと言いそうだよね・・・?と考えると、
強烈な自己アピールはできませんが、大体「みんなが言ってそうなこと」の枠の中に納まるので安心です。
全然書けない!というときにも使える手なので、悩んでる人は一回、
書こうとしている経験を全く別人の人がしている経験だと思って考えてみるとよいと思います。
今は多少のフィクションも書ける
若いころは「嘘を書いてばれたらどうするの!?」っていう恐怖もあって中々大げさには書けませんでしたが、
30も超えると多少のフィクションを織り交ぜてPR書けるようになりました!
っていうか「こういうのが欲しいんだろうな」っていう回答を作るのも嫌だったなんて、
ある意味めっちゃ潔癖やったやん、自分・・・(なぜか大阪弁)って今は思います(遠い目)
今は相手の欲しいだろう回答を予測しながら書くのが、
現代文のテストで記述式問題やってるみたいな面白さを感じていて、
そういえば考えるのは嫌いじゃなかったんだよな、人に言うのが嫌なだけで・・・って思いながら
今日は志望動機を書いてました。
終わりに
さて、本日は就職活動について書いてみました!
新卒の時の自分のメンタルがひどすぎて、今こんなに気楽になれたのがマジで奇跡!
ってしみじみ思います。
それでは、本日はこれにて!
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